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病気を治すのは細胞

2020年7月19日

久しぶりに杏林アカデミーの上級講座を受講しています。
今日のプログラムは早朝の朝日を見ながら賀茂川の河原を散歩。宇宙と繋がり、大地と繋がり、普段忘れてしまっている感覚を取り戻す作業です。
病気は医者や薬が治すものではなく、細胞が本来の仕事をしさえすれば良くなるものです。

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私たちの細胞には叡智が宿り、細胞が喜ぶ環境が整うとその力を存分に発揮してくれます。この叡智とは「命のメカニズム」と呼んでもいいかもしれません。
現代医学はこの命のメカニズムには目を向けることなく、細分化されすぎて、命の本質を見失なってしまった感があります。

ヒポクラテスは「自然から離れると病気になる」と言ったそうですが、本来この大自然の一部である私たちは、今一度それを再認識する事が大切です。
「足りないから足す」ではなく、もともと「全て備わっている」ことに気づかされる有益な時間を味わいながら過ごしています。

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