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診療案内

自費検査

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バイオロジカル検査

「自己治癒力」を科学的・客観的に評価するためにデザインされた検査で、尿や便、血液や毛髪などの検体を調べることにより、「細胞レベル」「分子レベル」での機能異常を知ることが可能です。当院では下記の検査を取り入れています。

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尿中有機酸検査

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体内での代謝によって生成された有機酸の量を調べる検査です。腸内で異常増殖する真菌(カビ)や悪玉細菌の産生する毒素を調べることで間接的に腸内でのdysbiosis(腸内毒素症)の有無を調べます。

尿中有機酸検査
46,200円(税込)
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毛髪ミネラル・重金属検査

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水銀やカドミウム、鉛などの体内の有害重金属の蓄積は様々な体調不良を引き起こし、生体反応に必要なミネラルバランスを崩す大きな原因となります。
毛髪検査では過去3ヶ月の暴露された有害重金属の量や排毒能力(デトックス機能)のほか、ミネラルのバランスを知ることが可能です。
※ミネラル輸送障害の有無のほか、重金属のデトックス機能を評価いたします。

毛髪ミネラル・重金属検査
18,700円(税込)
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オリゴスキャン

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オリゴスキャンでは短時間で体内に蓄積する有害金属とミネラルを測定でき、迅速な対応が可能となりました。
毛髪検査とオリゴスキャンを併せて行うことで、現在の蓄積量に加え、あなたのデトックス能を知ることができ、治療方針を立てる際の重要な情報が得られます。
主な有害重金属の人体への影響は多岐にわたります。

オリゴスキャン/10分
17,600円(税込)
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尿経路ミネラル負荷検査

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キレート剤(DMSA やチオラなど)を使った際の重金属やミネラルの尿からの排出量を見る検査です。
体内に重金属が蓄積している場合、薬剤やサプリメント、点滴を使用して重金属を排泄する治療を行います。これをキレーション治療と呼びます。その際、多くの金属は便や尿中に排泄されていきます。
キレーション治療を始めるにあたっては、薬剤の治療効果を把握しておく必要があります。そのために行うのが尿中ミネラル負荷検査です。
実際にキレート剤を内服もしくは点滴後、一定時間蓄尿して、尿中に排泄された有害重金属の量を測定します。

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環境毒素検査

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工業化された現代社会において、環境からの汚染物質に暴露される機会が増え、社会問題となっています。 芳香族化合物による深刻な毒性作用には、吐き気、嘔吐、腹痛、頭痛、めまい、眠気、錯乱、震え、意識消失などがあり、長期的な暴露は複数の器官系統に影響を及ぼす可能性があります。
芳香族の溶媒は、プラスチック、塗料、ニス、樹脂、合成繊維、輪ゴム、潤滑油、染料、洗剤の製造など、商業的に様々なかたちで利用されています。
また、印刷産業や皮革産業、多くの産業用洗浄剤でも用いられ、ガソリン、飛行機燃料、たばこ煙が本来持つ成分でもあります。
パラベンは防腐剤として、美容、製薬、工業製品の多くに使われています。
これらは特有のエストロゲン作用および他のホルモン関連の作用を持ち、一部の乳癌細胞で検出されています。
フタル酸塩は、柔軟性を持たせるためにプラスチックの製造で使われているほか、化粧品、洗剤、シャンプー、持続放出型の調合薬にも使われます。
フタル酸エステルは、神経障害および発達障害を引き起こすことで有名な内分泌かく乱化学物質であり、トリプトファン代謝を阻害し、キノリン酸(炎症誘発性・神経毒性化合物)を増加させる可能性があります。
また、フタル酸塩は胎児(特に男児)の発育異常にも関与しているとされています。
これまでに挙げた毒素への暴露がもたらす生理的作用は、その物質に曝されている量と期間、暴露の経路(空気、水、食物、皮膚、消費財)、暴露と同時に他の化学物質が存在していたかどうか(一部の化合物は累積作用を持つため)など、多くの要因に依存します。

環境汚染物質検査
44,000円(税込)
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腸内環境検査(総合便検査/腸内フローラ検査)

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総合便検査は文字通り便を総合的に調べる検査です。
便を採取して、腸の良性、悪性細菌、カンジタの有無(カンジタに効く抗生剤の 種類もわかります)、炎症、消化酵素、免疫、エネルギー状態などを調べます。 食物アレルギー検査は腸のバリア機能を調べる事ができるよい検査です。多くの項目が陽性であればそれは、バリア機能低下(リーキーガット症候群)を意味し ます。しかし、陽性となった食物を制限するだけでは根本解決にはなりません。
バリア機能低下の原因を調べ、それに見合った対処をすることが重要なのです。 総合便検査はバリア機能低下の根本原因を見つけるのに欠かせない検査です。
オプションとして腸内フローラをDNAで解析する腸内フローラ検査も可能です。

総合便検査
61,600円(税込)
腸内フローラ検査
(テクノスルガ)
38,500円(税込)
腸内フローラ検査
(腸内フローラ移植臨床研究会)
55,000円(税込)
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酸化ストレス検査(尿中8-OHdG)

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リンゴを切って、放っておくと茶色く色が変わってしまします。これは空気中の酸素のうち「活性酸素」と呼ばれるものがリンゴの組織に触れ、「酸化」させてしまうことで生じる反応です。
一般に呼吸で取り入れられた酸素のうち、2~3%が「活性酸素」になると言われています。活性酸素は様々な物質とすぐに結びつき、物質を酸化させてしまう性質を持っています。
活性酸素の中には、ウイルスや細菌が体内に侵入した時に白血球がこれらを殺菌する時に使われるいわゆる「善玉活性酸素」や、「ヒドロキシラジカル」とよばれ、私たちの組織を傷つけて細胞の老化を進めてしまう、いわゆる「悪玉活性酸素」などがあります。
悪玉活性酸素の増える原因には、紫外線やストレス、放射線、タバコ、重金属、農薬、食品添加物などがありますが、私たちの体には悪玉活性酸素を減らす「抗酸化」作用も持ち合わせています。 しかし悪玉活性酸素と抗酸化作用のバランスが崩れた時、「酸化ストレス」となり細胞を傷つけ老化を進めてしまうこととなります。
当院では酸化ストレスマーカーである尿中8-OHdGを測定することで、酸化ストレスによるDNAの損傷の程度を知ることができます。

酸化ストレス検査(8-OHdG)/10分
8,800円(税込)
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糖化ストレス検査(AGEs)

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糖化反応とは、糖が酵素の反応なしにタンパク質または脂質に結合する反応のことです。
体内にあるタンパク質や脂質が食事や飲み物から摂取した糖と’糖化反応/メイラード反応’によって結びつき、”酸化反応”などの影響を受けて「終末糖化産物(AGE)」という物質に変化し、体内に蓄積してしまいます。これが「糖化ストレス」と呼ばれ、細胞老化の原因の一つです。
AGE蓄積量の増加はタンパク質の変化を引き起こし、肌、血管、骨、臓器を老化させ、様々な病気をもたらします。老化の現れとしての肌のくすみや弾力性の低下は、皮膚のコラーゲンタンパクの糖化反応による褐色化(シミ、くすみ)や硬化性の変質(シワ、たるみ)が主因です。
これらを「身体の焦げ付き状態」と呼びます。
当院では、AGE readerにより簡便に「AGEs」を測定し、あなたの「糖化ストレス」を知ることが可能です。

糖化ストレス検査(AGE)
3,300円(税込)
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スマートパルス(ストレス・血管の健康度)検査

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3分であなたの体が感じているストレスの程度を測定してくれる「Smart Pulse」
指先で感知する拍動を測定し、ストレスの程度やそれに対応するストレス対応能力を数値化してわかりやすく教えてくれる優れものです。
時間による心拍の周期的な変動を心拍変異度(HRV:Heart Rate Variability)といいますが、これを測定することで自律神経系の調節機能を評価することができます。
また脈波とは心臓の拍動による胸壁及び大血管の拍動を波形に記録したもので、これを分析することで、心拍出強度・末梢血管弾性・残血量・血管年齢・動脈硬化・血管老化度などを評価することができます。
頭ではストレスはないと思っていても体はストレスを感じているケースもあり、ストレスを目に見える化することで、バイオフィードバック治療にも応用できます。

スマートパルス
3,300円(税込)
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マイコトキシン検査

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マイコトキシン(Mycotoxin)とはカビが発する毒素の総称で、これを取り込むと様々な体調不良や疾病の原因となります。
「尿中マイコトキシン検査」は尿中に出て来たマイコトキシンを定量するものです。マイコトキシンによる症状に対しての治療は、主に吸着剤を使い体外へ排出させる方法をとります。また、カビの増殖しやすい湿気の多い環境を避けるということも重要で、湿気の多い日本ではなかなか難しい場合もありますが、除湿機や空気清浄機を上手に使うことで対処可能です。

マイコトキシン検査
66,000円(税込)
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ibs-smart(過敏性腸症候群検査)

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これまでIBSの確定診断を得るために様々な侵襲的な検査などを受けた挙句にやっとIBSの診断を下していたものが、この抗体検査(血液検査)を受けるだけで確定診断ができる症例が増えることになり、多くのIBS様の症状で悩んでいる方には、白黒はっきりするため恩恵になるものと考えています。
もしこの検査で「陽性」が出た場合、ほぼ100%の確率で下痢型か混合型のIBSということになりますが、抗体が腸蠕動を阻害するという機序を考えると、SIBOも合併している可能性も高いと考えられます。
これまでの常識を覆すIBSに対する血液検査「ibs-smart」IBSの検査≫

ibs-smart検査
38,500円(税込)
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SIBO検査

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本来ならば小腸でのガス産生量はわずかですが、SIBOでは食事に含まれる発酵し易い糖質が小腸内で発酵されることでガスの発生が多くなります。
このガスは主に水素とメタンですが、血流に乗って全身をめぐり、肺にも到達すると呼気中に含まれるようになります。
この機序を利用したのが「SIBO呼気試験」です。
食後120分以内に呼気のガス濃度が増加していればSIBOと判断しています。
この検査は、まだSIBOのゴールドスタンダードの検査とは言えませんが、アメリカ消化器学会でもより良いSIBOの検査の方法や解釈について議論がなされています。
(the american journal of gastroenterology volume 112, pages 775–784 (2017))
この検査ではSIBOの有無は判定出来ますが、リーキーガットの有無やカンジダ増殖については判断できません。これらの検査が必要な場合は、IgG型食物過敏症検査や尿中有機酸検査を行い参考にしていきます。
最新のSIBO検査はこちら≫

SIBO検査
自宅用:69,300円(税込)
院内用:77,000円(税込)
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IgG食物過敏症検査
(旧称:遅延型フードアレルギー検査)

一般的に知られているIgEと呼ばれる抗体を測定する「即時型アレルギー」検査に対して、摂取後すぐには症状は現れないものの、数時間から数日経過してから様々な症状を起こす「IgG食物過敏症(旧称:遅延型フードアレルギー)」ではIgGと呼ばれる抗体を測定します。

IgG食物過敏症検査
+カンジダ抗体検査(セミパネル)
38,060円(税込)
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水素治療

体の細胞は生きるためにミトコンドリアと呼ばれる小器官でエネルギーを生み出しますが、その際に発生する「活性酸素」がDNA、細胞、組織を破壊し、これによる機能障害が様々な疾患を引き起こすことが解明されてきました。
水素はそのうちの悪玉活性酸素「ヒドロキシラジカル」を消去する作用があることがわかり、最近になり治療として使われ始めました。

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点滴療法

経口での栄養補給では効果が不十分な場合、より短時間での効果を期待して点滴や静脈注射による栄養素の補給を行います。
特にビタミンCは消化管からの吸収量には限界があるため、超高濃度での抗がん作用を期待して投与する際などには点滴が有効です。

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サプリメント

当クリニックでは、最新の分子栄養学的に基づいたバイオロジカル検査を行うことで、従来の検査ではわからなかった栄養素の偏りや有害重金属の蓄積などを知ることが可能です。
バイオロジカル検査の結果に基づき、あなたに最適なサプリメントを提案いたします。

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心理セラピー

臨床経験豊富な「こころの専門家」である臨床心理士が、皆様の「こころ」のストレスレベルなどを評価するとともに、皆様の「こころ」の特徴を知り、安定させていくことで、「こころ」と「身体」の統合を図れるようにサポートいたします。

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還元電子治療

還元電子治療は、確実に電子を体に補充することができ、病気の根本を取り除く治療として、医療機関・在宅治療で活用されています。

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