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癒しのスイッチを入れる

2018年9月30日

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繰り返し言いますが、正直なところ私自身患者を治したことはありません。。。

と言うのも、治っていく患者さんはご自身で治っていかれるからです。

決して医者も薬も患者さんを治すことはなく、あくまでも患者さんの自己治癒力を少しだけサポートするくらいしか出来ないのです。たとえそれが大きな手術でも、最終的には患者さんに備わった大きな力が治癒に関わっているのです。
どんな治療を受けるにしても、その治療が効果的に自身の治癒力に働きかけ、細胞が本来の仕事をし始めることがイメージできている人は、治癒のプロセスがより早く進展していきます。
ですから、「自分には治癒力がないから、治してください」といったモードでクリニックにいらっしゃる方には、まずご自身にも「自己治癒力」が備わっていることを思い出していただきます。

そして何より良いイメージを抱いていることは治療の過程で大きな力になります。
細胞の一つひとつは宿主の感情のエネルギーもキャッチして、発現する遺伝子を決めています。つまり遺伝子は運命ではなく、あなたの感情を含む環境が運命を左右しているといっても良いのです。
そして、あなたがどんな環境に身を置くか、あなたがどんな感情を抱くか、選択しているのはあなたなのです。
結局、癒しのスイッチを入れるのはあなた自身なんですよ

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