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腸内カビチェック(開院1周年記念企画②)

2018年1月 3日

私たちの健康に大きく関わっていることが明らかなになり、注目度が高まっている
「腸内環境」。
この腸内環境を乱す原因の一つが「カビ」ということをご存知ですか?

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(Optimal Health Network HPより)

カビはもともと常在菌で、私たちと共存している微生物ですが普段は悪さをしません。しかし免疫が低下していると「カンジダ」と呼ばれるカビが腸や皮膚などで異常増殖し、様々な健康トラブルを引き起こします。

特に腸内でのカビの異常増殖は腸内環境を乱し、リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群:腸もれ症候群)の原因となります。

リーキーガット症候群は、腸の粘膜上皮の細胞間をつなぐ接合部(タイトジャンクション)が緩むことで隙間ができ、食物や毒素が漏れ出すことに伴う症状のことです。
リーキーガット症候群は喘息やアトピー性皮膚炎の原因になるうえに、自己免疫性疾患やがんなどを増悪させます。

腸内のカビをチェックしましょう
カビの中でも体に置く影響をおこす「カンジダ」をチェックして、もしカビの存在が判明すれば適切に対処をしましょう。

  • カンジダ抗体検査(血液検査)
    血液中のカンジダj抗体を調べてカンジダ異常増殖をチェックします

  • 尿中有機酸検査(尿検査)
    尿中に含まれる有機酸を調べることで、カンジダの産生する物質の有無が確認できます(アラビノース、酒石酸)。
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  • 総合便検査(便検査)
    便中のカンジダを培養し、カンジダの異常増殖の有無を調べます。

様々な消化器症状に対して、内視鏡検査を受けても「異常なし」とされる方の中でも、上記の検査をすると「カンジダ陽性」で腸内環境が乱れていることが判明するケースも少なくありません。

当院では、カンジダの増殖が確認された場合、食事療法とハーブやサプリメントを活用しながら、

  • 腸内フローラのバランスを整える
  • 消化酵素を補充
  • カンジダ除菌
  • 傷んだ腸粘膜を修復

を行います。
完全にカンジダがいなくなるわけではありませんが、問題を起こさないようなレベルまで減らすことが目標となります。

JR芦屋駅から徒歩4分のルークス芦屋クリニック(内科・消化器内科・心療内科)では、開院1周年記念企画として、腸内のカビチェック目的の検査を下記料金で受けていただけます。

『腸内カビチェック』パッケージ
・尿中有機酸検査
・上記検査の結果を踏まえたコンサルティング(30分)
通常47,000円のところをパッケージ価格42,000円
→開院1周年記念企画として2018年1月末まで40,000円(税別)
※さらに詳しく腸内環境を調べたい方には総合便検査などの追加検査をご提案させていただきます。
※直接検査キットをお渡しするために来院していただく必要があります。

気になる症状のある方は「腸内カビチェック」を受けましょう。

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