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治療・検査

副腎疲労

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こころと腸から副腎を回復

副腎疲労症候群は、ホルモンバランスの状態によってステージが3つに分類されます。
当院では、まずはどの段階にいるかを把握するために詳細な問診と血液検査を行い、ステージに合わせた治療を行います。

分類 ホルモン・バランス 症状
ステージ1
(通常適応)
ストレスによって、コルチゾールとDHEAの両方が増加する 通常無症状
ステージ2
(早期代償不全)
コルチゾールは上昇するが、DHEAは減少する ストレス感、不安発作、気分変動
ステージ3
(晩期代償不全)
コルチゾールとDHEAの両方が低下する うつ、疲弊

うつ症状を発症するステージ3では、多くの治療が求められますが、当院では、睡眠薬や抗うつ剤をなるべく使用しない治療を心がけています。

※健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

 

副腎を回復するストレス・マネジメント

ライフスタイルを見直し、コルチゾールを無駄遣いしないようにします。
臨床経験豊富な「こころの専門家」である臨床心理士が、皆様の「こころ」のストレスレベルなどを評価するとともに、皆様の「こころ」の特徴を知り、安定させていくことで、「こころ」と「身体」の統合を図れるようにサポートいたします。
>心理セラピー

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コルチゾールを浪費する原因「腸内環境の乱れ」を改善

腸内環境の改善が、免疫機能を調整し、腸管バリア機能を高め、食事から摂取される栄養素の消化吸収が円滑に行われることとなり、様々な疾患の改善につながることが期待されます。
>腸内環境改善のための4R

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副腎をサポートする栄養素を補給

副腎をサポートする栄養素として、ビタミンB群、ビタミンC、亜鉛、マグネシウムなどに加え、シベリア人参、エゾウコギ、アシュワガンダ、甘草などのハーブも効果的です。また動物の副腎から取れる「副腎抽出物」(副腎ホルモンを除去されたもの)も効果を示す場合もあります。
>分子栄養学に基づいた栄養療法で最適なサプリメントをご提案

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カフェインによる交感神経の慢性的な緊張とマグネシウム不足にご注意!

普段から無意識にコーヒーなどの刺激物を繰り返し摂取している方の中に副腎疲労が背景にある場合があります。(エナジードリンクも一緒ですよ)
カフェインは副腎を過剰に刺激して活力が一気に上がりますが、カフェインが切れると一気に疲れを感じるようになります。

また、副腎が疲れて機能が低下すると、ナトリウムが尿と一緒に出て行ってしまいます。
ナトリウムが不足すると、立ちくらみや気力が出ないなどの症状が出やすくなります。
そこで、これを防ぐために朝、コップ一杯に小さじ2分の1ほどの海塩を混ぜた塩水を飲むと良いです。
ポイントは精製された塩ではなく、海の塩を使うこと。
海の塩には、ナトリウムの他にマグネシウム、カルシウム、カリウム、亜鉛などのミネラルが含まれているので、海の塩を使って欲しいです。

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内科・消化器内科・心療内科・慢性疲労・統合医療・腸内フローラ移植・SIBO
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