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メディカル・サプリメント

Medical Supplement

分子栄養学に基づいた栄養療法で最適なサプリメントをご提案いたします

一般のサプリメントは、栄養の推奨量を食事で満たせていない人が、栄養欠乏を補うために摂取するものです。
 それに対して、分子栄養学に基づいた栄養療法は、
分子の働きを正常化するという医学的な目的のために、サプリメントを薬として使う方法論です。

この治療の一番難しいところは、
サプリメントの必要量が人によって大きく違うところです。
サプリメントは薬と違って副作用がないと思っている人が多いですが、そんなことはありません。

効果的な量と副作用を起こす量を考え、最適量を試行錯誤しながら決めていかなくてはなりません。

 当クリニックでは、最新の分子栄養学的に基づいたバイオロジカル検査を行うことで、
従来の検査ではわからなかった栄養素の偏りや有害重金属の蓄積などを知ることが可能です。
バイオロジカル検査の結果に基づき、あなたに最適なサプリメントを提案いたします。

最新の分子栄養学

分子栄養学

栄養学とはいえど、単純な栄養素の摂り方の学問ではなく、分子レベル、細胞レベルでの栄養素の働きを考慮しつつ、腸内環境や住環境、ライフスタイル、さらには心理的な特性なども考慮に入れながら、時には効率の道具であるサプリメントなども活用しながらアプローチをする、まさに全人的な方法ともいえます。

今現在主に摂っているサプリは、
Bコンプレックス、消化酵素、プロバイオティクスのほか、トレースミネラル、VD、VC、VE、水素カプセル、オメガ3などが基本で、時々チロシン、ナイアシン、CBDオイルなども。

以前に比べ、タンパク量が増え、亜鉛やフェリチンが増えたことでメンタルは確実に上がったと感じています。
必要な方には点滴療法をおすすめする場合もあります。点滴療法≫
※分子栄養学の検査のみ希望の方も検査可能です。(分子栄養学的スクリーニング検査:¥17,000~)

治療内容 一般のサプリメントは、栄養の推奨量を食事で満たせていない人が、栄養欠乏を補うために摂取するものです。それに対して、分子栄養学に基づいた栄養療法は、分子の働きを正常化するという医学的な目的のために、サプリメントを薬として使う方法論です。効果的な量と副作用を起こす量を考え、最適量を試行錯誤しながら決めていきます。分子栄養学的に基づいたバイオロジカル検査を行うことで、従来の検査ではわからなかった栄養素の偏りや有害重金属の蓄積などを知ることが可能です。これらの結果に基づき、あなたに最適なサプリメントを提案いたします。
費用 サプリメントの種類、本数により費用は変わります。
処方の際に費用の説明をいたします。
ありうるリスク サプリメントに含まれる栄養素の多くは、もともと体の中に存在する栄養素のほか、植物の抽出物などが含まれます。正しく使用すれば副作用はほとんどありませんが、これらの成分に過敏症のある人は蕁麻疹、かゆみ、発赤、呼吸困難、喘息用症状、血圧低下、ショックなどを起こす可能性があります。
未承認医薬品であることの明示 当院で使用しているサプリメントは国内製品および海外からの輸入品です。
国内サプリメントは食品として認可されたものです。
海外サプリメントは厚生労働省の許可を得て治療目的で米国より輸入したものです。
いずれも保険適用のない未承認医薬品(食品)です。
入手経路等 国内サプリメントメーカーおよび米国サプリメントメーカーより入手
取扱ブランド(国内)ヘルシーパス、ニューサイエンス、セリスタ、MSS、クレアラボジャパン(海外)Pure Encapsulations、Seeking Health、Metagenics、Klair Labs、Vital、DaVinci Laboratories、(2020/5現在)
国内の承認医薬品等の有無 同内容にブレンドされた承認医薬品はなし
諸外国における安全性等に係る情報 海外から輸入されたサプリメントについては、主に米国の自然療法医やカイロプラクティック医等が治療によく使う製品を輸入しており、過敏症以外の重篤な副作用の報告はありません。

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