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点滴療法

Intravenous Therapy

病状や身体の状態に合わせたオーダーメイド点滴療法

経口での栄養補給では効果が不十分な場合、
より短時間での効果を期待して点滴や静脈注射による栄養素の補給を行います。
 特にビタミンCは消化管からの吸収量には限界があるため、
超高濃度での抗がん作用を期待して投与する際などには点滴が有効です。

水素点滴

水素点滴

水素は数ある抗酸化物質の中でも選択的に悪玉活性酸素 「ヒドロキシラジカル」を消去する作用があることがわかり、最近になり治療として使われ始めました。
当院では臨床水素治療研究会会長の辻先生の指導のもと、99.9%の水素を飽和させた水素水点滴を導入しております。水素点滴≫

治療内容 水素分子は抗酸化物質の一つとして知られていますが、特にヒドロキシラジカルと呼ばれるいわゆる悪玉活性酸素と選択的に結合し抗酸化作用を発揮することが知られています。水素分子(水素イオンではありません)を溶存させた生理食塩水を直接血管内に点滴静注を行ったり、水素ガスを吸入したりすることで酸化を起こしている細胞や組織の修復が期待できます。
水素点滴
費用
250ml
(約40分)
10,000円
回数券(10回):100,000円
100ml
(約15分)
6,000円
回数券(10回):60,000円
50ml 
(約10分)
5,000円
回数券(10回):50,000円
<回数券>10回 <10回終了後、特典あり(※)>
※特典:回数券をご購入の方は、酸化ストレス検査か11回目の水素点滴を選択可能です。
水素吸入
費用
院内で行う場合
30分3,000円
(別途マスク代1,000円が必要ですが、次回以降ご持参いただく場合はマスク代は不要です)
ご自宅で行う場合
水素デバイス:5,000円
水素発生剤15回分:9,000円
専用マスク:1,000円
ありうるリスク 水素分子は活性酸素と結合すると発生するのは「水」です。現在までのところ特に重篤な副作用は認められていませんが、点滴の際は生理食塩水を使用するため、心疾患や高血圧のある場合はお申し出ください。吸入では副作用の報告はありません。
未承認医薬品であることの明示 現在大学等で水素分子を使った治療が様々な分野で行われていますが、現時点では厚生労働省の承認を受けてはいません。
入手経路等 日本国内の臨床水素治療研究会(代表:辻直樹医師)を通して同研究会が製造している水素ガスおよび水素デバイス、水素発生剤を使用しています。
国内の承認医薬品等の有無 本治療に使用できる同一性能を示す他の国内承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等に係る情報 海外でも抗酸化、抗炎症を目的として臨床応用された報告はありますが、本邦での臨床研究による報告が多く、いずれも重篤な副作用の報告はありません。

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