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各検査

バイロジカル検査名 わかること オプション
問診 詳細な問診により、現在のストレスの程度、消化機能を評価いたします。  
①酸化ストレス(8-OHdG) 体の「サビつき」の程度。活性酸素によるDNAの損傷の程度を測定します。  
②糖化ストレス(AGEs) 体の「コゲつき」の程度。過剰の糖質により生成され、皮膚、皮下の血管壁に蓄積した老化物質「終末糖化産物(AGEs)」を測定します。  
③オリゴスキャン 手のひらに特殊な光を当て、その吸光度により体内に蓄積する有害金属と生体活動に必要なミネラルバランスがわかります。  
④分子栄養学的スクリーニング検査 一般的な人間ドックで行われる血液検査を「分子栄養学的」な手法で解析します。    
⑤Inbody 体の筋肉、脂肪、ミネラルの量やバランスを測定することでサルコペニア(加齢による筋肉の減少)などのリスクがわかります。    
⑥遅延型フードアレルギー 食物を摂取してから数時間から数日経ってから出現する「隠れ」フードアレルギー。間接的に腸内環境がわかります。    
⑦尿中有機酸検査 カンジダを含む腸内環境の情報の他、ミトコンドリア機能、ドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質のバランスを評価できます。    
Op-1 遺伝子検査 神経伝達物質、解毒などに関連する遺伝子情報を調べることで、脳機能の状態や解毒能力がわかります。    
Op-2 ミアテストプラチナ 血液中のマイクロRNAを調べることで14種類のがんと認知症のリスクを調べることができます。
肺がん・食道がん・胃がん・大腸がん・頭頸部(舌)がん・肝臓がん・膵臓がん・腎臓がん・甲状腺がん・脳腫瘍・胆のうがん・前立腺がん(男性のみ)・乳がん・子宮頸がん(女性のみ)・卵巣がん(女性のみ)・アルツハイマー型認知症
   

検査報告書・結果説明について

全てのバイロジカル検査の結果を総合的に判断し、治療が必要な方には、結果説明時にテーラーメイドの治療プランを提案いたします。

【特に問題のない場合】
より健やかな活動のための「栄養・食事」アドバイスをいたします。

【部分的に問題のある場合】
問題(微量栄養素の不足、毒素の蓄積、腸内環境の乱れなど)に対する治療の提案とアドバイスをいたします。

【精密検査が必要と判断される場合】
ご希望により、病院への紹介状を作成いたします。

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