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下痢、便秘、過敏性腸症候群、SIBO、潰瘍性大腸など、消化器系の疾患
下痢、便秘、過敏性腸症候群、SIBO、潰瘍性大腸など、消化器系の疾患

治療方法 | 検査内容 | 費用 | パンフレットPDF(4.8MB)

消化器の専門医として診療するなかで、多くのストレス関連の症状を抱える患者さんとも向き合ってきました。
専門医であるとともに、過去に患者として治療を受けた経験を踏まえ、
病気の根本的な原因を探り、治療をおこなう医療に努めております。

過敏性腸症候群(便秘・下痢)

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群では、便秘が主症状の場合や下痢が主症状の場合、あるいは両方を繰り返したり、腹部の不快感などが主症状の場合があります。内視鏡検査や血液検査では明らかな炎症を認めず、ストレスが関連すると考えられてきました。しかし最近の研究では、腸内細菌のバランスの乱れを伴うことが多いということがわかってきました。中でも過敏性腸症候群の患者さんの腸内フローラには、Lactobacillus、Villonellaという菌が増えていることがわかっています。

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潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は、下痢と下血、腹痛を伴う大腸の炎症性疾患です。比較的若年層に発症し、日常生活に支障をきたすケースも少なくありません。厚生労働省が定める難病に指定されています。 腸内細菌のバランスが崩れていること(dysbiosis)が原因の一つではないかと考えられています。

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SIBO (小腸内細菌異常増殖症)

SIBO (小腸内細菌異常増殖症)

元来、小腸内は大腸内に比べて細菌の棲息数は非常に少なく、主に大腸内において私たちが食べたものを細菌が発酵させ、その際にガスを発生させますが、SIBOでは、小腸内に棲息する細菌がガスを発生させるために、食事の後比較的早期から様々な不快感を生じさせる原因となります。  SIBOはまだ比較的新しい概念であり、診断に至らないケースが多いとされているのですが、海外の調査では、過敏性腸症候群(IBS)と診断されている人の中には、SIBOが60~80%程度合併しているとされています。 
当院では、SIBOの診断に呼気検査を導入しています。
≫SIBOについて

治療方法

Method of Treatment
腸内環境改善

腸内環境改善

腸内環境の改善が、免疫機能を調整し、腸管バリア機能を高め、食事から摂取される栄養素の消化吸収が円滑に行われることとなり、様々な疾患の改善につながることが期待されます。
腸内環境改善プログラム≫

ストレスマネジメント

ストレスマネジメント

ライフスタイルを見直し、コルチゾールを無駄遣いしないようにします。必要に応じて心理カウンセリングを併用します。

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栄養指導

管理栄養士による栄養指導

糖質の過剰摂取はインスリン分泌を過剰に促し、結果としてコルチゾールの分泌を低下させてしまします。特に朝は糖質を減らし、タンパク質、脂質をしっかり摂取することが副腎サポートにつながります。当院では管理栄養士による栄養指導を行なっています。

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検査内容

Inspection Content
尿中有機酸検査

尿中有機酸検査

体内での代謝によって生成された有機酸の量を調べる検査です。腸内で異常増殖する真菌(カビ)や悪玉細菌の産生する毒素を調べることで間接的に腸内でのdysbiosis(腸内毒素症)の有無を調べます。

腸内フローラ検査

腸内フローラ検査

便を採取し、その中に存在する腸内細菌のDNAを網羅的に調べることで、いわゆる善玉菌(バランス調整菌)・日和見菌(能力未知菌)・悪玉菌(バランス撹乱菌)の種類や割合を調べます。また、専門的な分類による腸内フローラのバランス、多様性指数、ビフィズス菌組成比、肥満指数などがわかります。

総合便検査

総合便検査

便中の細菌叢のバランス(培養)のほか、消化酵素の量、ミクロの炎症の有無、免疫の状態、短鎖脂肪酸(大腸粘膜のエネルギー源)の量、寄生虫の有無、潜血の有無などを総合的に調べる検査で、腸内環境の乱れる原因を調べます。

SIBO検査(呼気検査)

SIBO検査(呼気検査)

SIBO(小腸内細菌異常増殖症)は、何らかの理由で小腸内の細菌(場合によっては真菌)が異常増殖し、腹部の膨満感や痛みなど様々な症状を呈する状態です。ラクツロースを内服して、その前後で20分毎に計10回分の呼気中の気体濃度を測定することで小腸内の異常増殖を推測することが可能です。
※カンジダなど真菌の異常増殖を調べるには別途検査が必要です 
≫SIBOについて

オリゴスキャン

オリゴスキャン

オリゴスキャンでは短時間で体内に蓄積する有害金属とミネラルを測定でき、迅速な対応が可能となりました。
毛髪検査とオリゴスキャンを併せて行うことで、現在の蓄積量に加え、あなたのデトックス能を知ることができ、治療方針を立てる際の重要な情報が得られます。
主な有害重金属の人体への影響は多岐にわたります。

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費用

Treatment Cost

※表示料金は全て消費税が別途かかります。

診察 初診セット
・問診・初回カウンセリング(約60分)
・診療プログラム作成
・Inbody測定、AGE測定、一般尿検査
20,000円
初診(初回カウンセリング)(30分) 10,000円
'初診(初回カウンセリング)(15分)※検査・処置などお決めの方 5,000円
再診カウンセリング(15分) 1,500円
延長(15分毎) 1,500円
バイオロジカル検査 細胞ストレススコア®️ セット検査
・酸化ストレス
・オリゴスキャン
・体内糖化度
25,000円
酸化ストレス検査(8-OHdG)/10分 8,000円
オリゴスキャン/10分 16,000円
体内糖化度検査(AGE reader)/5分 3,000円
分子栄養学的スクリーニング検査(A) 17,000円
ロックスインデックス検査(動脈硬化のリスク) 12,000円
唾液中コルチゾール検査 16,000円
遅延型フードアレルギー検査 + カンジダ抗体検査(セミパネル) 34,600円
毛髪ミネラル・重金属検査 17,000円
環境汚染物質検査 35,000円
尿中有機酸検査 38,000円
菌有機酸検査 28,000円
総合便検査 51,000円
腸内フローラ検査(マイキンソー) 25,000円
腸内フローラ検査(シンバイオシス) ※移植の方 53,000円
SIBO検査 75,000円
総合ホルモン検査 20,000円
ジアセチルスペルミン(腫瘍マーカー) 8,000円
尿排泄経路重金属検査(キレート剤1錠含む) 38,000円
マイコトキシン検査 60,000円
遺伝子検査(MTHFrC677T・A1298C(葉酸代謝) 14,000円
遺伝子検査(自閉症関連29項目) 167,000円
テロメア検査 45,000円
ミアテストプラチナ(癌15項目) 300,000円

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